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今年の映像のトレンドは?

今年のInterBEE国際放送機器展は去年までの3Dはどこへやら。
大判センサーカメラとストリーム配信機材のオンパレードのようですね。そして音声はラウドネス。

ストリーム配信の普及はメディアのあり方を変える変革になるかもしれません。
テレビ以外で面白いコンテンツがコンスタントに配信されるようになる未来は現実となるかもしれません。

何より業界の中のトレンドではなく、個人ユーザーレベルからそれが行えるようになるということが大きい。
潜在的なユーザーが広がることは普及に大きな追い風になるのではないかと思います。

しかし、そうなると編集よりも中継のノウハウが必要になってくるでしょうね。
そして映像信号の知識とエンコード知識。
そこから先はwebの知識。

簡単にできるようでいて、少し知識があるだけで効率クオリティは格段に上がります。

お困りの方、悩んでいる方がいらっしゃればぜひ私までご相談を。笑


後は「大判センサーもの」

こちらも5D Mark2登場から出遅れたメーカーもようやく製品化が進み各社で揃った感じです。

そうなると今度はユーザー側です。

「なぜ大判センサーものを使うのか」
それは「画質が良いから」
ではなぜ画質が良いのか?

そこまでくらいはわかって使わないと意味もないし、特徴も半減してしまいます。
実際今までのビデオカメラでも画質の良いものは非常に高画質です。

ここからはカメラの特徴を活かせるユーザーとなんとなくのユーザーで作り出される絵に大きな違いが出てくるでしょう。
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