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新型MacBook Pro Retinaディスプレイモデルが出た。WWDC2012

新型MacBook Proが発表されましたね。

MacBook Pro買って半年で新型かぁ。
出るとは言われてましたが現実となるとちょっとヘコみます。
また最終モデル買いの男になってしまった。。
PowerMacintosh G3MT、PowerBookG4アルミ、Mirrored Drive Door、MacBook(ユニボディ)。。
いやぁ、最終モデルをなぜか良く引いてしまう私です。今回もか。

とは言いつつも旧アルミボディデザインモデルも継続して中身だけアップデートして販売されているってことは意外と重要で、もしかすると新型モデルの位置付けはリプレイスというより別の意図があるのかもしれませんね。

やはり現在も盤ディスクを頻繁に使用する私にとってはそれだけでもあるかどうかは重要で、FWもLANも付いていない新型はそれなりに割り切って使わなければいけない覚悟が必要かと思います。
もちろんThunderbolt経由で接続できるとは言え、アダプタを常に持ち歩いているか、誰もが持っているものかというとそうではないので、出先で急に。なんてことができない訳で。

Retinaディスプレイも魅力ではあります。
一番の売りでもあります。
実際に標準の解像度で美しく見えるのは当然ではあります。いや、それはきれいでしょう。アプリの対応も必要ですが。

でも便利機能としてある表示範囲の拡張。
例えば1920x1200が見られるとかいったものは、実際どこまでのクオリティが保証されてるのか、まだまだわかりません。
ピクセル等倍表示もできるようですが、絶対まともに見れるとは思いません。
Retinaディスプレイの売りが、肉眼で確認できないほどのキメの細かさ。
そりゃピクセル等倍で見ろって方が無理があります。
あとはやはり中途半端に表示領域を拡大してもボヤケなどが出てくる可能性も十分考えられます。

実際どこまでパフォーマンスが出せるのか非常に気になりますが、実用に堪えられる表示でGPUもしっかりパフォーマンスを発揮できるのであれば、非常に魅力が高い製品だと思います。

気になり出すと欲しくなるので今は必死に我慢です。
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