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Canon CINEMA EOS C300

日本時間の11月4日に発表されたのにスッカリ紹介が遅くなってしましました
噂だけで期待が膨らんでいたCanonの新製品

Canon CINEMA EOS C300
hero_img_product_940_01.png

ぱっと見た感じ、ボディの下にグリップが付けば8mmカメラのような懐かしさも若干感じた私です。


まだまだwebでの情報のみしかないため細かいことはわかりませんが、
とりあえず、EFマウントレンズとPLマウントレンズで別製品になるようです。
ということは、結構撮影用途によっては
「あ~、すいません。うちPLマウントしか持ってないんですよ」
なんてことになるかもしれませんね。
「C300で撮るから」
と言われて当日撮影現場でレンズマウントが合わずに大慌て。
なんてことも少なからず起こる可能性はあるので要注意です。(心配し過ぎ)

あとはこれがどれほど画質に影響を与えるかはまだ未知数ですが、
映像素子は
スーパー35mmサイズ
フルサイズの5Dや1Dよりも小さいということです。
まぁ、当たり前ですがフルサイズとAPSのように画角に影響が出るはずですが、そこはいくらでも融通が利くでしょう。

撮れるサイズも1920x1080のフルサイズHDまで。
50MbpsのXF Codecで色深度も4:2:2
ということで無理をしないスペック。

その分価格もお手ごろ。

個人的にはいいところ突いているのではないかと思います。

実際海外の映画のどれくらいの割合が4k画角で撮影されているかわかりませんが、少なくとも日本ではHD画角が多いかと思います。

狙っているところが明確な分潔くて嫌いではありません。

そんなことを言いながらもwebのサンプルのクオリティは素晴らしく(圧縮映像のため本来のポテンシャルは正確にはわかりませんが、雰囲気で。あとやはり撮影しているスタッフや監督の腕も多大)可能性を感じます。

普及するのかな。

ただ、一台ムーブメントを巻き起こした5D-MarkⅡに取って代わる製品になるかというと、日本ではちょっと難しいんでしょうね。
まぁ、Canonもそこを狙っていないとは思いますが。価格帯も違いますし。
うまく棲み分けがなされるのか注目です。
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